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冠婚葬祭でおさえたいマナーとは
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冠婚葬祭における知識不足の解消について

冠婚葬祭というのは、人が社会の中で生きていくにあたり不可欠な儀礼です。その中で正しい知識がなくいい加減な行動をとってしまうと、相手方にも失礼であり、また自分も恥ずかしい思いをすることになります。しかし儀礼、とりわけ「葬」の儀礼に関しては、突然起きるものであり、前もって準備をしておくことができないものです。また、冠婚葬祭全ての儀礼に言えることですが、それぞれ宗旨によって注意すべきマナーが異なります。ですから、その時咄嗟に迷って失敗しないよう、常に気を配って知識を蓄えておく必要があります。

冠婚葬祭の引き出物を選ぶ時の注意

冠婚葬祭の際の引き出物についての解説をします。昭和30年位まで結婚式の引き出物は料理の折詰でした。現在ではカタログギフトのようにゲスト側が自分で選べる形が人気です。引き菓子を含め、縁起を担いで「割り切れない奇数」の種類を用意します。葬儀、法事の引き出物は故人を偲べるものが一番ですが、一般にはいくらあっても困らない実用品が選ばれます。お寺から広まったお茶が人気です。近頃は結婚式と同じようにカタログギフトも利用できます。いずれにしても冠婚葬祭に来て下さった方が持ち帰る際、負担にならない様に嵩張ったり重い物を避ける心遣いが必要ですね。

冠婚葬祭参列の服装の基本的なルール

冠婚葬祭は、服装にも一定のルールがあります。たとえば結婚式であれば、親族は、男性はモーニングなどの礼装、女性は留め袖が一般的です。ただし、両親以外は、スーツや女性であればワンピースなどで出席する例も多くなっています。参列者の場合、特に女性は、和装・洋装に関わらず、服の色に気をつけてください。結婚式では、白色や、淡いピンク、青などは避けておいた方が無難でしょう。主役である花嫁と服装の色が重なるのは絶対に避けましょう。いろいろな年代の人が集まる冠婚葬祭の場面では、一般的な常識に従うのが賢明です。